どれくらい日本語ができる人がいるのか?

これは、ZERO(ゼロ)をご検討いただく企業様から最も多くいただくご質問のひとつです。
結論から申し上げますと、ZERO(ゼロ)でご紹介する人材は、入国時点で 日本語能力試験(JLPT)N3〜N4相当 が中心です。
もちろん個人差があり、N2レベルに達している方や、まだ基礎的な会話レベルの方もいます。
入社時に必要な日本語レベル
- 製造・軽作業:簡単な指示理解・会話ができるレベル(JLPT N4程度)
- 接客・営業:日常会話+業務用語が理解できるレベル(JLPT N3程度)
入社時のレベルは目安であり、最も大切なのは学ぶ意欲とポテンシャルです。
学ぶポテンシャルを見極める方法
- 面接での姿勢
- 分からないことに諦めず質問するか
- 自分で理解・学習しようとする意欲があるか
- 経歴や履歴書
- 日本語やその他言語の学習歴
- 過去の資格取得やスキルアップ経験
- 趣味や自己紹介
- 読書や学習系の趣味があるか
- 自分で学ぶことを楽しんでいるか
- 家族・生活背景の確認
- 現地に妻や子供がいる場合、日本で働く意欲や長期滞在への覚悟
- 日本に家族がいる場合、生活基盤やコミュニケーションの必要性
- 日本語能力の伸び方の個人差
- 人によっては日本語能力が急速に上達する方もいれば、まったく伸びない方もいます
- 継続的に学ぶ意欲があるかどうかを見極めることが重要です
面接での実践チェック方法
- 簡単な自己紹介や仕事内容の説明に理解できるか
- 不明点があったときに質問や調べる姿勢があるか
- 学ぶ意欲や業務経験、実務スキルを確認
まとめ
- 入国時点での日本語レベルはN3〜N4が中心
- 個人差があるため、学ぶ意欲・面接での姿勢・経歴・趣味・家族背景など複数の観点でポテンシャルを見極める
- 入社後も日本語力を伸ばせる環境を整えることで、定着率向上・トラブル防止につながります
入社時の日本語レベルや学ぶ意欲を事前にしっかり見極めることで、採用後のトラブルを防ぎ、定着率を高めることができます。
初めて外国人を採用する企業様でも、面接や書類、生活背景を確認するだけで、安心して採用が可能です。
まずはお気軽にご相談ください。

